
ロイヤルハントのライヴに行くことになっていて待ち合わせしていた、いぬくん・エルっしぃ・れーこマン・ヌスは渋谷の東横線の出口で待ち合わせる。会長がいつもどおり30分ほど遅刻して登場し、一行は渋谷公会堂へ。坂の途中でいつの日か元王と偵察にきたうまい処有心を発見。帰りにここで肉汁会を行うことにと決定。ライヴが終わる時間の8時に元王としもごうを渋谷のイヌの前に来るように指示して会場へ。ロイヤルハントのへぼヴォーカリスト、DCクーパーの雄姿に身も心もヘロヘロになった4人は肉欲バリバリで有心へ。電話でゆうに連絡してみると、なぜか元王はしもごうをさらって銀座に。溶岩肉が喰いたいとダダをこねはじめる。だが本隊は非情にも先に有心で肉を喰い始めることにする(時間無制限のため)。なにやら中に入ると座敷になっていて外からは分からなかったがなにやら飲み屋のようでもある。4人はそれぞれ地酒をたのむ。「くどき上手」「羅生門」「影虎」「鬼殺し」。一杯880円。高い。飲んでいると肉が。ここはテーブルの上にガスコンロを置くという、家庭用焼肉のような雰囲気だ。運ばれてきた肉は1皿盛合せでカルビ4.5、ロース4.5、タン1くらいの割合。タレはエスニック風味でスパイシーな感じがし、珍しげだ。最初は大満足。そして元王としもごうが遅れて到着。元王はなんで銀座じゃないんだよーとグチり続けながら完全断食の戒律を破って肉とビールを屠り出す。中盤にさしかかると鉄板のスミにたまった肉汁がスパークしだして大惨事に。タレもなにやら薄まり、単調な味わいになってきてこれは困った。食が進まずスピードが落ちてくると肉が鉄板に焦げついてはがれなくなるというシチュエーションに。ここ有心の肉は非常に薄切りで、こびりつくとバラバラになってしまうのだ。かといって鉄板の肉汁を拭き取らないと辺りは熱い肉汁で埋め尽くされてしまう。どうしたものか。結論は1枚づつ肉を片づけてゆくことであったがこのせいで満腹度が高まり、ゲームセット。野菜にはほとんど手をつけなかったあたりなかなか男らしかったといえる。終わってトイレに行くと小の便器はなにやらでかい壺になっており、さらになぜか前に鏡がついていて自分のモノを見ることができるのだ。さすがは焼肉屋。さて、会計。ワリカンなのだが後発部隊の元王・しもごうはビールとコーラ(400円くらい)だったのに対し地酒の悪夢のような値段を見て激昂。さらによくみると食い放題は1980円なのだが席代で400円とられている。これはだまされているぞ。席代なんて明記してねえと1980円だけもってきた客はどうなるんだよっての。しかも席題なんてアリだったら食い放題480円ワーイ!とかいって喜んで入って喰ってみたら席代39800円だったらどうすんだっつの。そりゃ悪質なキャッチバーやんけ。まったく。このあと元王はクルマで丁寧にも会員全てをおうちへ送り届けるというガンジーもびっくりな行動。最後に0時頃れーこんちにあがってモモンガの餌を食った会長と元王はレディーズコミックと同人誌の妖しい性の世界を垣間見てから帰宅。今度は銀座に行くことに決定だ! |
参加者![]() れーこマン ![]() いぬくん ![]() しもごう ![]() ヌス ![]() エルっしぃ ![]() 元王様 |