第19回肉汁会

97/10/18 スエヒロ寿店(銀座)


回は少し前に開催が決定していたのでメールとかいろいろ出してみたがイマイチ反応が帰ってこず、knuは最初参加をほのめかしていたが仕事で参加できないことに。けっきょく参加予定者は会長・元王・うき・せーこの4人。前々から元王が行きたがっていた銀座にある、うわさの溶岩肉だ。会長は昼の13:30頃に起きて元王に電話をしてみるとなんとしもごうと一夜を明かしてしまったらしく、今しもごうがいるとのこと。お熱いねえ。これで参加者は5人。電話で銀座スエヒロ寿店に予約。名前はなんとなくイイムロで。しもごうと元王が家まできたので会長は歯磨いてアタマ爆発を直して出発。写真はその時のもの。さて、食い終わったとしても遊ぶのになんかカネかかりそうなので、店は東銀座にあるのだが集合時間の1時間前くらいに銀座で降りて辺りをサーチすることに。しかし銀座で降りてみて少し歩いているとしもごうが前方にせーこを発見。せーこはなにやら会長の送ったメールの場所がよくわからんかったらしく、うろうろしていたとのこと。しばらくその場でダベっていて、食い終わったら移動しようということに。さすがにわれわれ貧乏学生には銀座で遊び歩くのはキツい。そしてうきを迎えに東銀座へ。しかしこないので元王が電話してみると金がないので行けないとのこと。ドタキャンされたわけだが運よく元王の愛人・しもごうがいたため4人で肉汁会は行われることになった。19:00の予約だったが18:30頃、店の中へ。なにやら外からみるとガラス張りでしゃれた感じだったのだがいわれるままに2階へ行くと、料亭のような雰囲気に。もちろん店員はみんな中年のおばはんだ。席につくまでも10分ほど待ち、席についてうだうだ話していたがいつまでたってもオーダーをとりにも来ない。しもごうがおばはんをおねえちゃん呼ばわりしてもシカトの雨。も、もしや19:00にならんとオーダーもとってくれんのか!しばらくするとおばはんがきて注文をとる。19:00まで待っていたのではなく、単にこいつらの動作がのろいのである。とりあえずのみもんと食い放題2500円コース。コーラを忘れたり肉がくるのが遅かったりごはん忘れてたりとオバハンどものボケ具合が凄じかったが、とりあえず宴の始まりだ。最初にサラダをくれるのだが中にトマトが。会長がトマトが食えないことに対するいやがらせか。トマト係のせーこに譲渡する。さて。そして肉だ。ここはいわゆる焼肉屋ではないのだ。いわゆるステーキ肉のような肉が山のように盛られた皿がイモと一緒に運ばれてきた。タレは・・と。な、なにィ!タレが・・醤油?とポン酢。なんということだ、これまで数々の焼肉屋のタレの工夫を味わってきた我々に市販のポン酢だと!とりあえず溶岩でできた板を火であっためる。石盤の気泡から前の客の肉から染み出たらしい肉汁が滲み出る。まだなにもしていないのに石盤は肉汁まみれに。そろそろあったまったかと思える頃に分厚い肉片を投下。ステーキ肉のようなのでいわゆるミディアム状態で食う。なかなか肉汁豊富な感じで素敵である。だが食っているとどうだろう!最初はステーキなので高級感あふれていたのにおかわりを連発するにつれポン酢ゆえの悲しさかな、みるみる飽きて食欲減退するというありさまだ。そのうち添えてあるイモのほうが人気商品になり、あげくの果てにはサラダを追加注文するほどに。最後は残った肉を山手線ゲームで負けた人が食うというくらいの飽き具合だ。てゆうかこの店は店員のオバハンの恐竜なみの動きの鈍さにうんざりした。肉は飽きるし、2度とくるまい。食い終わるとつぎは電車で大森へ。カラオケ屋にいくためだけに。待ち時間にジュークで3曲ほど流してから歌う。そして今度はなぜか関内へ。伊勢佐木町でボーリングをしてバーサス。みんなアベレージ110前後のヘナヘナなスコア。そして横浜スタジアムに侵入しようとして柵をこえるが警備員室が騒がしくなってきやがったのでエスケープ。山下公園に行き着いた4人はおでんなどをつつきながらアメリカンジョークについて論議する。そこで興奮した元王が、「アタマガデッカインダーっ!」と叫んだ後、悲鳴をあげながらイスごと後ろに転倒。悪魔が乗り移った元王をひきつれた3人は錯乱し、ロイヤルホストでお祓いをすることに。ここでせーこがしもごうの顔に悪魔払いのメークを施す。しばらくして今度はモスバーガーへ。時はすでに朝の6時頃。エルっしぃに助けを求めるが見て見ぬふりの事なかれ主義。疲れ果てた4人はヨロヨロとふたたび電車で大森へ。元王のグランドパレンツの家で眠りに着き、宴はついに終了した。ちなみにせーこはこの後2時間ほど休んだ後フランス語を勉強しに行ったとか。タフだ・・。

参加者


せーこ


いぬくん


しもごう


元王様



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