第21回肉汁会

97/11/4 にゅうとんサーカス(湘南台)


から西岡が研究会のメンバーで焼肉いきましょうよーとうるさかったのでついに決行!を決めたのはいいが連絡せずに当日メンバー集めをすることに。SFCに理科大と間違えて来てしまった元王を加え、研究会連中とエルっしぃで7人に。せっかくなのでいろいろ誘おうとした会長はまず飛岡にコンタクトをとる。なにやら遠慮された。肉汁会という名を聞いただけで。なんということだ。次なるは浅沼。なにやらぼーっとしているような感じがするので誘えばついてきそうだ。会長のアタック。えー、肉ヤダー。サカナならいいよーサカナ行こー。チミは本官を愚弄シテイルノカネ!とか叫んでピストルを乱射したい気分になるがなんとか我慢。会長も全国500万の会員達を従え大人になった模様だ。諦めて中村を誘うが飛岡と同じような対応。男どもは肉汁会の名になにか嫌悪感があるのか話も聞いてくれん。困ったものだ。ならば今度は山本(里)だ。会長と西岡の2人で攻めてみるが・・?あー、焼肉は好きでー、行きたいんだけどー、これから用事があってー、今日は駄目ー。また今度ねー。失敗。そして最後に福田。これから待ち合わせがあるとか。でも肉は食いたいらしい。用事が終わったら直接飛んでくるらしい。そうか、やっと勧誘成功だ。では、先発隊7人は湘南台にあるまずいことで有名なにゅうとんサーカスへ向かった。入ってみるとロン毛のサーファー風のバイトが接客、席に着く。8人席がある、広々とした雰囲気。しかし・・床は飛び散った肉汁でヌルヌルとよく滑り、換気扇は詰まって役割を果たせず、店内は肉より漂い出る白煙で充満していた。ここに長時間いては我々の体臭が変化してしまうかもしれん。まあ先のことはさておき、席につくか。会員各々が席につく。7人なのでひとりあぶれるワケだが会長の隣に誰もいないではないか。会長が心の中で咽び泣きはじめた瞬間、なんとしもごうが「ます夫の横イヤダー」とか抜かしてこちらへ移動してきたではないか。会長の口元が緩む。そんなことはさておき、会員達は壁に貼ってあるメニューを見る。食い放題は1980円。しかし選べるメニューにはタンがなく、カルビ・ロース・トリ・モツ・わかめスープ。タンがないのは大黒屋以来か。とりあえずカルビ16・ロース8をオーダー。バイトがのろのろと炭火七輪を運んでくる。火力はなにやら換気が中途半端なので威力に波があり、あっちが強くなるとこっちはヨワヨワ、向こうが弱まるとこっちは炎がゴウゴウと燃え盛るといった具合だ。 つづく。からはや2カ月。 さあ、もはやなにがあったかなんて覚えちゃいねえよ?えーっと? とりあえず肉を食いました。福田君はきませんでした。肉はゴムでできており、グルメなぼくらの口にはとてもとても。しかし、変な肉担当のます夫だけが「え?けっこうおいしかったじゃーん」という見当はずれな意見を。値段は1980円。しかし肉の質を考えるとこれでも法外。やはり郊外で肉を食ってはいけませんねということでした。(11/4実施)

参加者


シュウちゃん


しもきち


エルっしぃ


いぬくん


ます夫


元王様


みか



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