第30回肉汁会

98/3/6 風風亭(大森)


るが急にこちらにくることになったらしいのでひさしぶりに肉汁会が行われることに。今回は会長はドイツ帰りであんまり状況がわかってなかったのであんまりそれまでのいきさつについては知りません。とりあえず今回の主催者はゆうくん。19時大森集合、会長は渋滞やら人身事故のためとかなにやら詳細は不明だが少々遅れて登場。今回のメンバーははる登場のためか、ダメチャの初期のメンバーが参加。うきもひさびさの参加。メンバーははる、元王、愛、knu、うき、ます夫、せーこ、会長。はるぴーはなにやらディズニーランドで吐いた模様。なんだか胃の調子が悪いとか。つわりか。同じくせーこも胃を悪くしており前日まで調子が悪いとのことだったのだが寸前で参加表明をしたという背景もあったのだ。その時、焼肉をやめて邪肉を食さんかという副会長とは思えぬ案を元王が発表。「シャブー・・」knuが悲鳴に近い嗚咽を漏らす。ます夫は長い禁欲生活の為、肉欲を抑え切れないと鼻毛にぶらさがる異物をチラつかせながら呟く。しゃぶしゃぶだあ?このうつけ者め!!われらは肉汁戦士だ!目を醒ませ!妻子供に死なれようとも肉汁をすすって生きてゆかねばならぬ非情の戦士! そしてはるは焼肉でいいと発言。せーこも病弱な肉体に鞭打って出陣してきた身。会長としては彼女らの心意気に答えねばなるまい。よし、当初の予定通り焼肉だ!気合が充分にのった瞬間、元王はまだしゃぶしゃぶがいいと発言。こ、この男、ここまで裏組織・邪肉倶楽部に洗脳されていたか。目を醒ましてやんぜ! 滾る肉欲を抑え切れなくなった会員たちはよろよろと風風亭に吸い込まれてゆく。この店はあの風風亭の中でも最も設備が整っている大森店。数ある風風亭の中でもここだけは炭火、しかも炭を常に釜で熱し続けているため火力は最初から強烈というまさに焼肉マニア垂涎の店なのである。以前、会長と元王が調査のためにきてこのシステムを目の当たりにした時は、あまりの素晴らしさに背筋に寒いものを感じたものだ。さて、今回は外伝ではなく正規の肉汁会である。席につき、会長のいただきマンモスのかけ声で食べ出す。もはやもなわかりきっているかのようにタンを次々と平らげてゆく。疎まれるロース。つなぎに使われるカルビ。もはや風風亭の名はタンの代名詞。同じく食い放題に含まれるライスとわかめスープを無駄に注文。さらにとどめはシャーベット。すこし店員のねえちゃんのレスポンスの遅さに苛立ちを覚えながらもひさびさのタンの味に酔いしれることができた。思えばこれは記念すべき30回目の肉汁会だったのだ。思えば焼肉ばかり30回も。こんな物好き集団もよくいたものよ。会長ながら感心するわ。さて、食い放題メニューにないものばかりで腹を膨らませていた愚かな輩が見受けられたので従来のワリカン制を取りやめ、飲み物は各自払うことに。チューハイやらワイン(!)やらを飲みまくっていたます夫がワリカンじゃないのなら飲まなかった!などと愚痴るが、甘えは許さぬぞ。結局ひとり平均3500円くらいに収まる。めでたしめでたし。店を出たところでついにエルっしぃ到着、一歩間に合わず。残念、カメラマンに。この後ゆう爺の家に。飲む。ます夫とうきのレスリング、1対3の変則腕ひしぎ合戦などの好勝負などが間にうきの演舞なども織り交ぜられながら繰り広げられる。そして壮絶なふとんの取り合い。うきが吐いておとなしくなるとみなは疲れて床につき出す。部屋中に響き渡る元王のイビキ。みなが寝静まったあとも時差ぼけコンビの会長とエルっしぃ、そして元気なうきは夜通しわけわからんことを話し続けた・・。眠れないこととは寂しいことなり。朝、イビキがうるさかった元王の顔にペインティングが施されました。おしまい。

参加者


はる


うき


会長


せーこ


knu


ゆう


ます夫




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