第53回肉汁会

99/4/10 炭火焼肉べこや(自由が丘)

参加者


しもごう


スデコ


まみまみ


ます夫


にくくん


asuka


ひさしぶりに大々的に宣伝というかなんつうか、ネットとかで人集めをして行われた肉汁会。当初は自由が丘「牛鉄」で行われる予定だったのだが、1週間ほど前に会長が電話で予約をいれようとしたところ、「土日は予約を受けつけねえぜ!ブタが!」 という冷たい返事。途方にくれた首脳陣は、当日はやめに行って席を確保しようという作戦に出る。そして、はやめに着くと…「いまは3テーブルあいてっけど、予約は駄目だぜ、クソが!」。 またもや挫折。どうあってもスムーズには入店できない仕組みなのか。あきらめた我々は、しょうがない、みんな集まってから並ぶか…と、集合時間まで自由が丘を散歩することにした。すると、我々の目に「焼肉食い放題2500円」という看板が飛び込んできた。こ、これだ! 急遽会場変更。「炭火焼肉べこや」。まんまだ。ます夫をゲーセンに放置して人集めのため駅前に行く。今回の初参加者は鳥取からまみまみとスデコ。せいじは寸前でキャンセル、ラオウも金ねえとサボり、ダマエちゃんは風邪でダウン。だいたいあつまったところで唯一来ていないメルに肉汁会員の共通偽名、ムラキと名乗って電話をいれてみると、「寝てましたー。今から行きます」。なんでこんな時間まで寝てんだこの寝ぼすけチャンは? まあとりあえず12人揃ってんので焼肉屋、べこやへ。3Fに通され、座敷に。食い放題を注文すると、店のおきてなるものを渡される。カルビ、タン、ロース、ホルモン、ギャラ、ふにゃらら(忘)などなどの肉が食い放題のメニュウらしいのだが、追加するためにはまずカルビ、ロース、ホルモン類の皿を片付けろ、とのこと。ひさびさのへんな肉強制だ。このシステムはイヤガラセとしか思えん。それなら最初の皿にタンが入っていないのは何ゆえか? とりあえずエルッしいの音頭で乾杯し、食い出す。んん、カルビはまあまあかしら。うまい。が、ホルモン皿になにやら不審なものがはいっている。黒っぽい側のついた白身の肉だ。なんだこりゃ。こ、これがもしやホルモン類の「類」ってやつか? なにか胎児の手のような形状のものがあったので、牛の胎児のブツ切りということにしておこう。とりあえず肉袋へ。さあ、一皿目をかたづけた。店員に追加でカルビとタンを注文。後ろの席がタン塩をオーダーすると、「塩のタンは別料金になります」というなんとも馬鹿げた返事が。やむなく普通のタンをオーダー。そして、肉が運ばれてくると…な、なんだこりゃ? みたこともない種類の肉が。こ、これがタンだと申すか、貴様らの店は? なにかの冗談かしら。なにやら縞模様のついた、やけに白っぽい内臓チックなその肉を食ってみる。うーん、とりあえずタンではなさそうだが、どこかしらタンのような後味もないことはない。それにしても塩タンだと食い放題メニュウに入っていないならそういえというものだ。タンに備えてレモン汁を入れた小皿がむなしいじゃねえか。あちこちで「二次会」という声が囁かれはじめる。knuに至っては、ここではキャベツしか口にしていない。最後にはシャーベットなどを回し食いしながらもういいや、終わり終わり! さあ、二次会いくか! 牛鉄! というところで、メルから「今つきましたー」という電話が…。(第54回につづく)

参加者


レーコまん


エルっしぃ


せーこ


knu


しまかつ


元王様

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