
サッカー練習日の前日。会長はます夫・ユキちゃんらとともに町田へユニホームを受け取りに行くという予定だったが、いろいろあって(夜になっちまった、金がねー、ハラへった、めんどくせー、etc)明日の午前に延期することに。エルっしぃも遊びにきたのだが明日のサッカーには簿記の勉強で参加できないとか。つうわけで今日くらいは遊ぼうぜ、ということになる。一方ユキちゃんは18時から20時までバイトの為、それからこちらに向かうという手筈だったのだがなかなか現れない。彼を待つ3人は何も食わずにただひたすらユキちゃんの到着を待つ。牛丼を食らったエルっしぃはまだしも、ます夫と会長は朝から何も口にしていないのである。ユキちゃんが到着したのは23時。都合よくユキちゃんも何も食っておらずハラペコだそうだ。すぐさま牛角にゆく。時間のせいもあるだろうがいつもの行列はなく、入店してみれば店員は「お帰りですか?」などと今ごろ客が来るなどとは思ってもいなかった様子。席に通されるとラストオーダーが23:20と聞かされ、一度に全ての注文をせねばならないことを知る。これまでの経験により自分のハラペコ度を判断してオーダー量を決めるという、玄人ぶりを披露するわけだ。赤いオレンジジュース×5、生ビール×1、烏龍茶×2、大ライス×5、ネギみじん×6、タン塩×2、塩ダレカルビ×12、キムチ×1、ししとう×1。飢えた野獣のような4人は悪魔の肉をビシバシ腹に流し込んでゆく。うはあ、うまうま〜。なにも食っていなかっただけにマジうまい。そしてこんな時間に押しかけてこんな大量にカルビばっかりオーダーしてもいつもどおりの素晴らしい肉質をキープできているのはたいしたもんだ。閉店まぎわにゃ残りもんのクズ肉とかが出てくることも考えられるわけだが、ここ牛角は実に丁寧な対応をしてくれた。いい店だ。そして食い終わると、量が非常にちょうどよかった。さすがに60回も肉汁会を開催しているだけはあってハラの減り具合で何人分かということを正確に見切れているな。われながら見事だ。そしてこんだけ食ってたったの3000円。コスト面でも完璧だ。さらにます夫が全員に500円おごってくれたので2500円に。いうことなしだな。この後エルっしぃが帰宅し、ユキちゃんとます夫と会長の3人は明日のサッカーに備え、徹夜でニンテンドウ64を用いたイメージトレーニングを行うのだった…。 |
参加者![]() よしまろ ![]() ユキちゃん ![]() エルっしぃ ![]() ます夫 |