第62回肉汁会

99/5/30 ソウル(藤が丘)


サッカーをすると肉欲が高まるというのはかの有名なサッカー王ペレのお言葉であるというのはもはや周知の事実であるといっても過言ではないというのが大方の見解に等しいだろう。 さて白痴ニガーのことはさておき、今回のサッカー練習はダルーイとかいってサボる人間が多く、部員どものモチベーションの低下を感じさせた。が、今回参加した7人のコンセントレーションたるや凄まじく、今までの遊びに近いものではなく、ちゃんとした戦術練習らしい練習を行えたので非常に有意義だったといえよう。ちなみにこの日は非常に天気がよかったためか裸でサッカーをする人間が続出、ラオウ以外の全員が裸プレイを通じて男の友情を深め合った。グラウンドから出てコンビニなどに行くような場合だけ服を着、もどってくると脱ぐという徹底した裸ランド作りに成功。なお、このスキンシップに乗りきれなかったラオウ(ZIDANE)は練習が終わるとそうそうに退却してしまった。裸でサッカーをするとまんべんなく日焼けできるのはいいのだが、服が汗を吸収してくれないので非常に全身汗まみれでキモチワルイのだ。が、肉欲を押さえ切れない残ったブラザー6人はそのままシャワーも浴びずに焼肉屋に一直線。2手に別れたため先発隊がソウルで席を確保し、ユキちゃん車が後から合流するというかたちに。

 われらが席につくといきなり肉が登場だ。カルビ、ロース、タン。この大皿を片づけるとお代わり可能というシステムだ。個人的にはロースはいらないのだがまあこの店のロースはそれほど悪くないのでよしとしよう。タンはうまかったが切り方が雑で、分厚いのもあれば薄っぺらいのもありとなんかいい加減な感じだった。さらにお代わりででてきたタンはなんとも異様な色(生の状態でベージュ色)をしており、食ってみれば味もイマイチとなんだかやばめな印象を受けた。ただ、カルビは相変わらずうまい。ただこの店の甘いタレと脂ののったカルビはいかにも、「焼肉!」というフレーバーが濃すぎで、好みが別れそうなところだが。体育会系の好みそうないかにもな味で、大勢で来るにはいい感じといった系統だ。個人的にはサッカーしてきて疲れてたのでとてもうまく食えたと思う。デザートにシャーベットがつくのもよいねー

 食い終わったわれらは汗とドロと埃、そして焼肉のニオイでそらあもう。とっととおうち帰ってシャワーだべ!!

参加者


ユキちゃん


よしまろ


しもごう


尾関


ます夫


ゆう

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